| ハイビスカス(花) |
お茶にすると鮮やかな赤色になります。ホットはもちろん、夏はアイスでのんでも。独特の酸味がとても爽やかです。酸味の秘密はクエン酸、リンゴ酸など。ヘルシーなハーブ♪ |
| ローズヒップ(実) |
野バラの実。ビタミンCが豊富で酸味がかなり強いのでハチミツなどを加えて飲むとおいしく召し上がれます。「ビタミンの爆弾」というすごい形容もされるほどです。 |
| レモングラス(葉) |
細長い葉をもったイネ科のハーブで、葉にレモンと同じシトラールという芳香成分を含みます。スッキリとした味でお楽しみ頂けます。 |
| ラベンダー(花) |
薫り高く、うす紫のお茶になります。カップの中に紫の美しい花が一面に咲く風景を思い浮かべさせてくれるようです。 |
| ジャーマンカモミール(花) |
ハーブティーの中でもっとも認知度や人気の高いハーブ。リラックス効果も高く、また風邪や冷え性などにも良いとされています。 |
| ローズマリー |
松葉のようにとがった葉にすっきりした強い香りがあります。お茶で飲むと元気がでて若返ると言われています。「ハーブの女王」的存在 |
| スペアミント(葉) |
清涼感のあるスッキリとした香りはむかつきを静めてくれます。他のハーブとのブレンドにも相性が良いです。 |
| ローマンカモミール(花) |
甘いリンゴの香りをもつ事から「大地のリンゴ」ともよばれるほどです。体を温める作用があるため、風邪のひき始めまどに良い。 |
| バジル(部位混合) |
料理に用いる事が多い「バジリコ」シソ科のハーブ。爽やかな芳香と強壮作用がある事から「ハーブの王様」と言われます。 |
| セージ(葉) |
神経系、消化器系のトラブル解消に役立つ。困った時のセージティーと言われるほど、薬用効果が高い。肉料理との相性もよく、ソーセージの名もこれに由来。 |
| ローズバッツ(花) |
「花の女王」薔薇のつぼみ。お茶にすると緩下剤として、またリュウマチなどに効果があると言われております。入浴剤として用いるとシワを防止! |
| シナモン(皮) |
お茶にすると消化を促し、殺菌作用にすぐれております。コッテリの食後にむいています。ケーキやパイなどでよく使用されているハーブです。 |
| オレンジピール(皮) |
オレンジの果実の皮。おなじみのオレンジの香りがすがすがしい。果実の中身よりもビタミンCを多く含み美容効果に優れています。 |
| リンデン(部位混合) |
「ベビーティー」とも呼ばれているお茶。ほのかに甘い味と香り 赤ちゃんの気分を落ち着かせる事に由来。不眠症の方におすすめ。 |
| キャットニップ(部位混合) |
ミントの仲間ですが、ペパーミントなどのクールな味ではなく、ほんのりとした味がお楽しみ頂けます。 |
| ベルベイヌ(葉) |
油っこい料理の後にお薦めのスパイシーな味が特長です。消化を促進させ、利尿効果もあります。 |
| マローブルー(花) |
入れたては美しいブルーのお茶に、そっとレモンを浮かべると・・・不思議な事にピンク色に!!視覚効果だけではなく、もちろんリラックス効果などもあります。 |
| マリーゴールド(花) |
ティーにすると発汗作用、解熱作用があります。生の花びらも、サラダなどに加えて楽しめます。 |
| レモンバーム(葉) |
メリッサとも呼ばれ人気は高い。レモンに似た香りで、爽やかでおいしい。風邪や頭痛、また筋肉痛等にも効果が期待できます。 |
| ホーソンフラワー(花) |
紫の美しい花。ポプリの材料としても人気が高い。お茶では利尿作用がありますが、他のハーブや紅茶とのブレンドに向いています。 |
| タラゴン(部位混合) |
フランス料理ではとても多く使われているハーブ。お茶ではほのかな黄色の水色と香り。さっぱりとした苦味も持ち合わせます。 |
| ペパーミント(葉) |
メントールを主成分としたスッキリ クールな味と香りは、ガムやキャンデーなどでもすっかりお馴染みですね。お茶ではさらに強い清涼感。気分爽快になります。 |
| マージョラム(部位混合) |
上品な味と香り。ピリッとした苦味がありますが、イヤ味がなく胃をスッキリさせてくれます。「おなかの為のハーブ」 |
| エルダー(花) |
ぶどうのような甘い香りで心地よい眠りに誘ってくれます。「庶民の薬箱」と形容されるくらい薬効に優れています。美容効果もあり。 |
| ホーソン(葉) |
比較的日本茶に似ている色と香り。中国でも古くから薬用として使われてきました。ほのかな甘い香りがなんとも言えないお茶です。 |
| マローブラック(花) |
深いインクブルーのお茶。自然のかすかな甘味で飲みやすく、静かに広がる色を楽しみながら飲むお茶です。 |