| ハコベ |
ナデシコ科 |
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各地で見られる二年草。春から夏にかけて盛んにはびこる。 春の七草の一つでもあります。 一年中あるので必要な時に全草を採取する。
どんな道端にも生えているのでつい見落としてしまいがちですが、実に素晴らしいパワーを持ってす。
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| ハハコグサ |
キク科 |
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春の七草「オギョウ」の事。春から初夏に黄色の小さな花をつける2年草。開花期に全草を取り日干しにする。
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| ハス |
スイレン科 |
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昔から日本に自生していた多年草。池や沼、水田などに栽培される。
秋に花弁に含まれている果実をとりだし、皮をはいで種子だけを蒸して陰干しする。
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| ハマナス |
バラ科 |
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日本原産の花で、バラ属の野生種として最も大きく美しく咲きます。 海岸線に多く分布している。
つぼみか、満開1歩手前の花を採取して、新聞紙に広げて陰干しにする。
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| ヒマワリ |
キク科 |
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夏の花の代名詞でもあるヒマワリ。有名な花でもあります。
種子は採油の目的で栽培される事もあります。
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| ビワ |
バラ科 |
生薬名 枇杷葉(ビワヨウ) |

福島県N様 |
栽培が主ですが、暖地には野生のものもある。 葉は必要な時に摘み、葉の裏側の細い毛を取り除いて、水洗いして生のまま使用する。
ビワの葉に含まれるアミグダミンという成分が古来よりして知られています。
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| フキ |
キク科 |
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春を告げる植物として馴染みの深い多年草。 フキノトウや、大きくなったフキの茎などを食用ともします。
北国などでは天ぷらや味噌合えなどにして食卓に上がります。
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| フジ |
マメ科 |
生薬名 藤コブ(フジコブ) |

大阪府酒井様 |
落葉のつる性樹木で、観賞用として春先に美しい。
種子は7〜8月ごろさやごととって日干しにしてから中の種子を集める。
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| ボタン |
ボタン科 |
生薬名 牡丹皮(ボタンピ) |
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春の花として馴染み深い植物。 かつては薬用植物でありましたが、花の美さから観賞用として広く栽培されています。
花を咲かせず、つぼみを取り除いて根の発育を良くしておき、苗から4〜5年目の秋に根を掘り取り、良く水洗いしてから皮を裂いて木部を取り除き日干しにする。
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