| カタクリ |
ユリ科 |
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春先に紫色の優雅な花を開く多年草。 地下の鱗茎には良質のデンプンが含まれ、カタクリ粉の原料となる。 ※現在多く市販されているカタクリ粉は主にジャガイモデンプン。 3〜5月頃の若葉はやわらかいので熱湯をかけて食べてもよく、味噌汁の具や酢味噌和えなどにしてもおいしい。
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| カタバミ |
ミズキ科 |
生薬名 酢漿草(サクショウソウ) |

大阪府酒井様 |
庭先、道端など、至る所で見られる多年草。 5〜9月の開花中に全草をとり、水洗いした後使用する。
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| カキドオシ |
シソ科 |
生薬名 連銭草(レンセンソウ) |
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4〜5月ごろに、薄紫色の花をつける多年草。茎は地を這い垣根を通り越して進入してくる事からこの名前が付いた。 全草を4〜5月ころ、花の咲いている時期に刈りとり日陰干しに。
食するにはにんじん、ごぼうなどと一緒にかき揚げの天ぷらなどに。
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| カラスウリ |
ウリ科 |
生薬名 王瓜根(根)(オウガコン)王瓜子(種子)(オウガシ) |
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各地に自生するつる性の多年草。 果実と、根を薬用として用いる。
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| カリン |
バラ科 |

写真:福島県N様 |
ごくまれに果物屋さんなどで、瞬間的に並ぶカリン。 そのままでは硬くて食べられませんが、砂糖漬けなどに加工して食す。
秋に取って輪切りにし、日干ししたものを。
他には、ハチミツにつけてジュースを作ったり、焼酎に漬けてカリン酒などに加工しても良いでしょう。
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| カラシナ |
アブラナ科 |
生薬名 芥子(ガイシ) |
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秋に種をまき、よく年の春に開花する2年草。 香辛料としての原料にも使用される。
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| クリ |
ブナ科 |
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秋の木の実の代名詞的な栗。自生しているものも多いが、栽培品種がほとんどです。 実はそのまま食べることが出来ますが、葉や樹皮、さらにはイガまで大量のタンニンを含んでいます。
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| ゲッケイジュ |
クスノキ科 |
生薬名 月桂樹 |
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地中海沿岸地方が原産の常緑高木で、日本へ入ってきたのは明治時代になってからの事です。 古代ギリシャやローマなどでは、勝利の象徴とし貴い植物として扱われてきました。
過去に月桂実の名前で、一時日本準薬局方にのった事もありましたが、その後利用が少なかった為除外されました
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| ケイトウ |
ヒユ科 |
生薬名鶏冠花(花)(ケイカンカ)鶏冠子(種子)(ケイカンシ) |
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万葉の頃は染色用にも用いられていた。花穂が鶏のトサカに似ている事から「鶏頭」の名が付いたとされています。 園芸品種としても人気もあり、黄色や、紅紫色のもの、または2色咲きのものまであります。 花は、日干しで乾燥させ、種子は秋まで待ってから採取し日干しします。
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