| ナルコユリ |
ユリ科 |
生薬名 黄精(オウセイ) |
 |
本州・九州・四国などの山林や草原に見られる多年草。 花の時期(5月)か、地上部が枯れる10月ごろに根茎を掘り取って水洗いして日干しにする。
|
|
|
| ナズナ |
アブラナ科 |
|
 |
路傍や野原などで見かける生命力旺盛な二年草。 春の七草の一つで、七草ガユの主役。 ペンペン草の呼び方もある。
ビタミンA・B・Cが多く他のミネラルも多く含まれています。
|
|
|
| ナンテン |
メギ科 |
生薬名 南天実(ナンテンジツ) |
 |
めでたい木としてお祝い事に使われる代表的な庭木の一つ。
果実は12月に採取して日干しにする。
|
|
|
| ニラ |
ユリ科 |
生薬名 韮子(キュウシ) |
 |
ニンニク、ラッキョウ、ネギの仲間。野生もしていますが、栽培がほとんど。
ニラには揮発性の整腸作用と鉄分が多く、血液の正常化や細胞の活性化に繋がります。栄養価も高いので、食事に使用する頻度を上げてみましょう。
|
|
|
|
| ノアザミ |
キク科 |
 |
種類の多いアザミの中で、一番早く5月ごろから花を咲かせる。 各地の山野によく見かけられる。
花時に根を掘って洗い、刻んで日干しに。
|
|
|
|
|